2013年12月13日

ガラスコーティングに弱点はある?

もちろんありますよ。
何事にも表があれば裏もあります。
強みと弱みは表裏一体。

無機質、無機物のガラスの強みは前出のとおり
“酸化”しないことです。

では弱みは?

それは水に含有するミネラル分(無機物)と強く結びつきやすく(凝固)、
その結果としてシミ(イオンデポジット)が発生しやすいということです。
要するに無機質のもの同士がくっついて、面倒なことになるわけです。
こうなっては水洗だけでは除去できません。
専用のクスリが必要になります。

また無機は無機同士結びつきやすいのと同じく、
有機は有機同士で結びつきやすいわけです。
そのことはまた別の機会に。



Tポイントの貯まる・使える東京都港区のこだわりのコーティング屋
東京タワー・お台場に程近い港区芝浦の
「カーコーティングドットコム洗車の匠」

http://www1.odn.ne.jp/~aed64450/ 
http://www.carcoating.com
http://blogs.yahoo.co.jp/katoyoshi434
http://blogs.yahoo.co.jp/tm1489

2013年12月12日

なぜ“ガラスコーティング”なの?

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車の塗装(塗料)は石油由来の“有機物”です。
有機物にはいいところがたくさんあります。
しかしその欠点は“酸化”してしまうこと。
酸化により致命的なダメージを被ります。

ガラスは、塗装(塗料)と真逆の“無機物”です。
無機物は酸化しません。
それにガラスは無色透明で独特の美しさを有しています。
ならば、この酸化しない美しいガラスで“フタ”してしまえば塗装の酸化を防げるんじゃないか?
といって編み出されたのが「ガラスコーティング」なのです。
現在ではカーボディコーティングの主流になっています。




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2013年12月11日

そもそもコーティングってなに?

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コーティングの本来の目的は、「塗装自体や、その美しさを長期に渡り保存すること」です。
その保存の技術こそが「コーティング」なのです。

皆さんや、多くのプロショップですら「傷が付きにくくなる」「汚れにくくなる」事だと思っているようですが、それらはあくまでコーティング本来の目的を果たすためのいわば“目標”に過ぎません。
目的あっての目標だと言うことをよく覚えておいて下さい。



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スバル・フォレスターSTI WRブルー 親水型プレミアムコーティング施工

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久々の投稿です。
WRブルーのフォレスターSTIを施工しました。


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屋外保管のため、ご覧のように酸化劣化してしまってます。
そこで新車そっくりに美しく磨き上げて復元しました。
そしてその状態を長く保存するために、
安定した性能を誇る親水型のプレミアムコーティングを
施工しておきました。


オーナーさん、これでしばらくは大丈夫です。
お楽しみ下さい!




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2007年11月20日

Tさんのミニ

下地処理剤+コーティング剤【ボディー用&ガラス窓用】ボディー用下地処理剤とダブルシールドとジー...


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こんばんは。

数日前からお預かりしてる、私の友人Tさんのミニです。

なんかちょっといい感じで撮れました!

昨年の7月にコーティングと点検で預って以来です。今回は車検でした。
何の問題もなくすんなり車検合格です。ちなみに車検費用は、80.030円です。
昨年点検して、しっかり仕上げてあるので今回はこの低価格で済みました。
この安さにTさん、とても喜んでました。
コーティングの具合もかれこれ1年4ヶ月経過してますが、問題ナシです。とてもキレイです!
“とくに洗うでも手入れするでもなく乗りっぱなしなのに、去年思いきってコーティングしといて良かった”と、こちらも喜んでくれました。
私が手を入れたクルマが、お客様に愛され、美しく元気でいてくれるのはとてもうれしいことです。
また来春の再開を期して、今夜お別れしました。

ところでこのクルマ、ランフラットタイヤをはいてます。BMWでは今やランフラットが標準です。
つまり、スペアタイヤを積んでないんです。
確かに先代よりは大きくなったとはいえそこはミニ、いまや16インチを履きこなすミニとしては、そんな大きなスペアをしまいこむスペースなんてどこにもありません。
みなさん、スペアタイヤをはいて公道を走ったことありますか?仕事柄年中いろいろなクルマに乗ってる私ですら過去に2度ほどしかありません。ムダといえばムダかもね。
しかしながら、ランフラットはいささか高価! どうしたものでしょうかね。


posted by tm1489 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

本物のプロの実力

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こんばんは。

今日は、BMW5シリーズのガラスコーティングを施工しました。

黒いボディーのクルマはいささか手間は掛かります。施工にとても神経をつかいます。
とくにBMWの黒はデリケートなのでなおさらです。
でも、落ち着いて、楽しみながら手順どおりに作業を進めてゆけばごらんの通り、キズ一つない鏡面のような仕上がりとなります。とても楽しくてワクワクします!

同業者で黒の施工を嫌がる者がとても多いです。彼らは朝っぱらから嫌な顔をします。その言い分は“白やシルバーの施工は手間が掛からないので好き!”とほざきます。確かに濃色よりも淡色のほうが磨くのはラクそうだと、みなさんもそう思うでしょう。

何を言っているのか!掛かる手間は黒も白もまったく同じ。とんだ思い違いです。
彼らの大半が、もう何年も放置されてとんでもない程水あかのこびりついた白い車体を磨いたことがないんです。そんな状態から、誰が見ても隅々まで美しく輝いた状態に復元する方がどれほど大変か、彼らには想像もつかないんでしょうね。小手先のみで仕事して、クルマをトータルで見通す目を持たない彼らには。要するに実力が違いすぎるということ。

私にとっては、白だろうが黒だろうが何色だろうが、どんな色でも磨くのがとっても楽しく大好きです!
カネの為に仕方なくやるか、それとも実力を出す場を与えてもらいうれしい、楽しい、ありがたい!と思えるか! そこが名ばかりのプロと本物のプロを分ける分厚い壁なのです。
posted by tm1489 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プロの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

東京モーターショーその4

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こんばんは。モーターショーネタ最終回です。

最後は、アウディR8です。

このクルマに関しては、実車を見る前から気になってました。
ルマンで大活躍したR8スパイダーのDNAと車名を受け継ぐ、アウディ初のミッドシップ・スーパースポーツです。
実は、モーターショーのひと月前から環8の尾山台にあるアウディのディーラーに展示してあり、それがこのクルマとの初対面でした。
思った以上にコンパクトで、とても美しいと思います。ここ最近出た中では飛びぬけて素晴らしいデザインだと思います。
まさかアウディがこのようなスーパースポーツを本気で出してくるとは思いませんでした。
何しろ傘下には、あのランボルギーニがいることですし。ガヤルドとかぶっちゃうのでは?と思いましたが、どうやらまったくその心配はなさそうですね。スペックは似たようなものですが、まったくその性格が違うみたいですね。ガヤルドのような強烈な個性(毒)はこのクルマからは一切感じません。エレガントな気品に溢れています。ドレスを身にまとった素敵な女性を乗せて優雅に流すも良し、でも、速いクルマにあおられてその気になれば軽く相手をいなせる、それも比較的ラクな操作で。まったく神経質な素振りを見せずにいざというときのみそのとてつもない実力を遺憾なく発揮できるスーパーカーなのでしょう。
それにしてもこのカオはかなり大胆なデザインだと思います。GTR並に強面だ!と思いますが、いががでしょうか?

2007年11月16日

東京モーターショーその3

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こんばんは。モーターショーねた3回目です。

今年はなんといってもこのクルマ、ニッサンGTRが主役でしょう。

レクサス同様、写真の段階ではずいぶんもったいつけた割にはちっともなデザインだと思ってました。
でも、本物見ると、やっぱりカッコいいです!

高性能・ハイテク+実際にニュルでポルシェのタイムを上回ったりと、“技術のニッサン”(古いですかね、このコピー)の集大成的なクルマのようです。
しかし、このクルマにはレクサスやポルシェのような美しさを感じません。クルマではなくマシーン、いやいや兵器のような凄みすら覚えます。それも王者ポルシェと闘い、そして倒すためだけに生み出されたかのような。なぜか特殊な緊張感や寂しさを感じます。

さてこのクルマ、3ペダルのMTがないのは私としてはちょっと残念ではあります。今のご時世ではしかたないのでしょうか。これほど速くて高性能なクルマをMTで操ることができる人はそういないってことでしょう。今売れてるクルマの大半がAT、また、新しく免許を取る人たちも大半がAT免許だそうです。
うちの姪っ子がいま教習所に通ってます。彼女は私と一緒にレースがやりたいらしくMTに乗れる免許をとるべく教習所に受付に行ったところ、女というだけで「AT限定にしなさい、今は男子もほとんどがAT限定だよ」と諭されかけたそうです。なんということか…
そういえば、ポルシェターボですらニュルではMTよりもティプトロのほうがタイムは速いそうです!

では、今日はこのへんでおしまい。

2007年11月14日

東京モーターショーその2

33.jpg22.jpg こんばんは。昨夜に続いてモーターショーの話題です。

写真は、レクサスLF-Aです。
ボディーはカーボンファイバー製、500psオーバーのV10搭載、トランスアクスル式のFRなど、F1活動も行っている世界の大衆車メーカー、トヨタが世に初めて送り出すスーパーカーとなるべく相当リキ入れて開発してるもようです。でもなんでこんなカッコなの?と、今まで写真でしか見たことなかったときには少々がっかりしてました。全然スーパーカーじゃないよ、と。

ところが、昨夜のフェラーリに続き、不思議なもので、本物を間近で見るとなかなかカッコいいです!
というか結構好きになってしまいました。
2枚の写真の角度が特にお気に入りです。フロントはなめらかで柔らかいラインながらリアは非常に力強さを感じます。まるでソッと静かにライバルに近付き、一気に500psの怪力で抜き去ったあと、いつまでもどこまでもその力強いテールをこれ見よがしにライバルに見せつけるかのごとく、そんなストーリーが思い浮かぶような完成度を感じました。
またデビューが楽しみなスポーツカーが1台増えました

2007年11月13日

東京モーターショー

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こんばんは。今日は開催中のモーターショーの話題です。

今回は、仲間の応援で展示車輌のフェラーリを1台磨きました。10月24日のことです。開催前の搬入日です。場所は、タイヤ・オーディオ館の“BOSE”ブースです。
フェラーリ612スカリエッティという名のクルマです。
このクルマ、幅広のロングノーズに6000ccの巨大なエンジンを詰め込んだ4座のラグジュアリークーペです。すごいスペックのクルマなんでしょうが、顔がやけにファニーです。
いままで、写真や通りすがりで見たことはありましたが、けして“美しい”とは1度も思ったことがありませんでした。
ところが、間近でながめてさわっているうちに妙にカッコよく感じてきたので不思議なものです。“美しい”と思いました。フェラーリというと赤ですが、このクルマにはシャンパンゴールドがとてもよく似合ってます!磨き甲斐がありました。
それよりなにより、内装の豪華さに驚きました。見事なフィニッシュです。同じ豪華でも触りなれたメルセデスやBMWとはひと味違った、とても粋な感じのフィニッシュです。さすがイタリアン! 内装のそうじもとても楽しかったです。

そして先日、11月6日に妻とプライベートでモーターショーに遊びに行った際に、改めて乗せてもらいました。妻とふたりで乗り込みドアを閉めてもらい、“BOSEサウンドシステム”に耳を傾けているうちにだんだん気分が高揚し、しばしの間至福の時を味わわせてもらいました。
フェラーリはさすがですね! 乗った人をとりこにする魅力というか、“魔力”を秘めた妖しいクルマです。

では、また明日。