2007年11月18日

本物のプロの実力

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こんばんは。

今日は、BMW5シリーズのガラスコーティングを施工しました。

黒いボディーのクルマはいささか手間は掛かります。施工にとても神経をつかいます。
とくにBMWの黒はデリケートなのでなおさらです。
でも、落ち着いて、楽しみながら手順どおりに作業を進めてゆけばごらんの通り、キズ一つない鏡面のような仕上がりとなります。とても楽しくてワクワクします!

同業者で黒の施工を嫌がる者がとても多いです。彼らは朝っぱらから嫌な顔をします。その言い分は“白やシルバーの施工は手間が掛からないので好き!”とほざきます。確かに濃色よりも淡色のほうが磨くのはラクそうだと、みなさんもそう思うでしょう。

何を言っているのか!掛かる手間は黒も白もまったく同じ。とんだ思い違いです。
彼らの大半が、もう何年も放置されてとんでもない程水あかのこびりついた白い車体を磨いたことがないんです。そんな状態から、誰が見ても隅々まで美しく輝いた状態に復元する方がどれほど大変か、彼らには想像もつかないんでしょうね。小手先のみで仕事して、クルマをトータルで見通す目を持たない彼らには。要するに実力が違いすぎるということ。

私にとっては、白だろうが黒だろうが何色だろうが、どんな色でも磨くのがとっても楽しく大好きです!
カネの為に仕方なくやるか、それとも実力を出す場を与えてもらいうれしい、楽しい、ありがたい!と思えるか! そこが名ばかりのプロと本物のプロを分ける分厚い壁なのです。
posted by tm1489 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プロの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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