2007年11月13日

東京モーターショー

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こんばんは。今日は開催中のモーターショーの話題です。

今回は、仲間の応援で展示車輌のフェラーリを1台磨きました。10月24日のことです。開催前の搬入日です。場所は、タイヤ・オーディオ館の“BOSE”ブースです。
フェラーリ612スカリエッティという名のクルマです。
このクルマ、幅広のロングノーズに6000ccの巨大なエンジンを詰め込んだ4座のラグジュアリークーペです。すごいスペックのクルマなんでしょうが、顔がやけにファニーです。
いままで、写真や通りすがりで見たことはありましたが、けして“美しい”とは1度も思ったことがありませんでした。
ところが、間近でながめてさわっているうちに妙にカッコよく感じてきたので不思議なものです。“美しい”と思いました。フェラーリというと赤ですが、このクルマにはシャンパンゴールドがとてもよく似合ってます!磨き甲斐がありました。
それよりなにより、内装の豪華さに驚きました。見事なフィニッシュです。同じ豪華でも触りなれたメルセデスやBMWとはひと味違った、とても粋な感じのフィニッシュです。さすがイタリアン! 内装のそうじもとても楽しかったです。

そして先日、11月6日に妻とプライベートでモーターショーに遊びに行った際に、改めて乗せてもらいました。妻とふたりで乗り込みドアを閉めてもらい、“BOSEサウンドシステム”に耳を傾けているうちにだんだん気分が高揚し、しばしの間至福の時を味わわせてもらいました。
フェラーリはさすがですね! 乗った人をとりこにする魅力というか、“魔力”を秘めた妖しいクルマです。

では、また明日。

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