2018年01月16日

『オレンジシャンプー』という、なかなか優れたシャンプーのこと(号外)

今日は、面白い商品を見つけましたのでご紹介します。
でも、あくまで号外です。

その商品は『オレンジシャンプー』といいます。
シャンプーと言っても、カーシャンプーではありません。
髪の毛を洗うシャンプーのほうです。

ネットサーフィンしてたらこの商品を見つけ、面白そうだったのでつい買ってみました。
そして使ったところ、これが結構良いんですよ!

■オレンジシャンプーの口コミ情報はコチラ


このシャンプーのウリは、

「髪と頭皮に負担をかけずにしっかり洗い上げる」こと、そして、

「リンスやコンディショナーなどのアフターケアは一切不要」ということです。


開発者いわく「本当に良い成分でできたシャンプーでしっかり洗うこと」こそがヘアケアそのものなんだそうです。

最近多くの方が、老若男女を問わず髪や頭皮のトラブルに悩まされているそうです。
例えば、髪のボリューム・コシ不足、頭皮のベタつき。イヤな匂い、かゆみ、などなど…

この原因の大半が、キチンと髪と頭皮が洗浄できてないからなんだそうです。

市販されてるシャンプーは化学合成された成分(コストは安いが当然人体には有害)で水増しされてるものがほとんどで、ということは洗浄力は正直けっして高くありません。

だから“洗い残し”が出るので、それらが積もり積もって髪や頭皮に悪影響を及ぼしているようです。

『オレンジシャンプー』は天然オレンジやフレッシュハーブを始めとした有効成分が、髪と頭皮をいたわりながらしっかりと洗い上げてくれます。

そして「これ1本でヘアケア完了」なので、時間短縮とお金の節約、それともうひとつお水(お湯)の節約にもつながり、いいことずくめな商品ですね、これ。

それに当然ながら、化学合成された成分は一切含まれていませんので、人体にも地球環境にも優しいシャンプーなんです!

よかったら、あなたもぜひ試してみませんか?
いまならとってもお得な特典付きで、しかも格安で手に入ります。

ほんとにいいですよ、このシャンプー。
オレンジの香りも爽やかだし!


posted by tm1489 at 16:34| Comment(0) | その他オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ベンツ・BMWなどのウインドウモールは自分でコーティングして守りましょう!

いわゆるドイツプレミアム御三家(ベンツ・BMW・アウディ)のウインドウモールの腐食に悩まされている方は、ほんとに多いはずです。
当店のようなプロコーティング・ポリッシュショップの業務の中で、最近特に増えてきたのがこのモールの腐食を「なんとかして。お願い!」的なものです。

日常的に屋外駐車の車両はもちろんのこと、ガレージ保管でも使用頻度のそこそこ多い方の車両は、だいたいがウインドウモールが腐食して、マダラになって正直カッコ悪いです。
折角の外車・プレミアムカーもこうなると形無し…

ところでこのモールの多くが「アルマイト」という素材でできています。

アルマイトとは、アルミの表面にメッキ処理の“ような”ものを施したものです。
純然たるメッキではありませんが、一応メッキの仲間です。

メッキはいわゆる「金属による金属のためのコーティング」です。
代表はクロームメッキ、そして有名な金メッキや銀メッキ、亜鉛メッキ、ニッケルメッキなどなど。

金属を守るためのコーティングではありますが、そこはそれ、やはり完全無欠ではありません。
ですので、屋外保管など悪条件に晒され続けると痛みが出てくるのは仕方がありません。

そこで、ならばその上からメッキ専用のガラスコーティングを施工すれば、保護力は格段に上がります。

当店でもウインドウモール専用コーティングをラインナップしております。
ですが、ご自身でも簡単に施工できる専用コーティング剤がありますので、チャレンジしてみませんか?

『メッキング』という商品です。
東京都大田区のメッキのプロ「ナカライ」さんが開発したメッキ専用のガラスコーティング剤です。
もちろん当店でもこれを使用しています。

施工はとてもカンタン!
専用クロスで薄く塗り伸ばして、拭き取るだけ。
ほんとにこれだけです。

ベンツ・BMW・アウディなどの欧州プレミアムカーをこれから新車で購入する方は、新車のうちにぜひとも自分でモールコーティングしてみましょう。
また、購入後まだモールが腐食してない方は、今がチャンスです。
今のうちに、早めにさっさとコーティングしてしまったほうがいいですよ。

モールが腐食すると、全交換すれば確実に10万円以上、プロショップで磨いて復活させても最低7〜8万円はかかります。
だったら、自分でやってみましょう!


posted by tm1489 at 01:58| Comment(0) | ウインドウモールの保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗車時には必ず手袋をしましょう!|その意外な理由とは?

洗車をするときは、必ず手袋をして、手を保護することをオススメします。

多くの方が「たかが洗車」と思って、素手でやってることと思います。
それに「手袋をしろ」と言われても、どうせ“手荒れ対策”ぐらいにしか思ってないのではないでしょうか?

そうではありません。
カーシャンプーをナメちゃいけません。

あれは“化学薬品”の塊のようなものですからね。
素手で触ると、必ずいずれあなたの身体に悪影響が及びます。


その悪影響とは『経皮毒』と言われるものです。


ここで人間の手などの肉体の構造を、カンタンにご説明します。

まず、ご存知のように私たちの身体は皮膚で覆われています。
その下に肉があり、さらにその下に血管、そして骨という順番です。
このあたりは、なんとなくでもご存知かと思います。

ところが、皮膚と肉の間に脂(油)の層があるのは、多分殆どの人が知らないでしょう。
人間の体は、この皮膚と脂の層が強力にタッグを組んで、大抵の外敵は跳ね返してくれます。
ほんとに強力なんですよ、このタッグは。

ところが、合成界面活性剤などの油を溶かす力のあるものには、実は分が悪く、案外もろいんです。

ということは、合成界面活性剤が主成分のカーシャンプーなどの洗浄剤は、いとも簡単にそれらの保護層を通過して、その下の肉に侵入します。
そしてさらに血管に入り込み、全身を回り、肝臓に溜まって、限度が過ぎるとあなたの身体は「ジ・エンド」なわけですよ。
まあ具体的には肝臓をはじめとした様々な臓器の“癌”になるというわけです。

この『経皮毒』のメカニズムと合成界面活性剤の恐ろしさを、この際ですからご理解ください。

それでも構わなければ、どうぞこれからも“素手”で洗車を行ってください。

でも、私はそれはちょっと馬鹿馬鹿しいことだと思います。
ですので、洗車の際には必ず手袋の着用をオススメします。

命にかかわることですから、できれば性能の良い、それでいて作業のし易いものがベストです。
私がよく使用しているものは『ブラックライトニング』という高機能ニトリルグローブです。

DPRO楽天ショップで販売してますので、いちど覗いてみてください。
きっと損はさせませんよ!



posted by tm1489 at 01:21| Comment(0) | 正しい洗車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

もっと簡単!オープンカーの『簡易ソフトトップコート』のやり方

前回は、ご自分で施工する簡単な「ソフトトップコート」のやり方をご紹介しました。

コチラ ⇒ http://carconcierge.seesaa.net/article/455220831.html

いかがですか?
チャレンジする気になりましたでしょうか?

多くの方が「ぜひやってみよう!」と思ってくださったのではと思いますが、中にはあれほど簡単でも「やはり面倒そうかも…」な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、もっと簡単な、今度こそ誰でも、ほんとに誰でもカンタンにできるソフトトップコーティングのやり方を特別に伝授します。

それは、市販の「防水・撥水スプレー」を買ってきて掛けるだけ!
以上です。


意外に思うかもしれませんが、これでも結構効果があるもんですよ。
このプロの私が、過去数十年にも渡ってやってきたことですから、間違いなんてありません。
ウソだと思うなら、やってみてください。

ほんとにウソみたいに撥水して、そこそこ効果があります。
缶に記載してある“能書き”どうりに実行するだけです。
ねッ、実にカンタンでしょ!

よくドラッグストアなどに数百円程度で売ってる防水・撥水スプレーで十分です。

ですがそんな中でも私が特におすすめするのが『アメダス』という防水・撥水スプレーです。
いろいろ試しましたが、これが一番撥水した際の水弾き(玉っころ)がカッコよくて、持ちも一番いいみたいです。

ぜひお試しください。

posted by tm1489 at 02:36| Comment(0) | ソフトトップコーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分でもできる!カンタン「ソフトトップ(幌)コーティング」のやり方

マツダ・ロードスターのデビューは1989年の秋でしたので、かれこれもう28年も前のことです。
このクルマのデビューにより、世界的にオープン2シーターのブームが起こり、オープンの新型が続々と登場してきました。

今日では、比較的シャイな日本人でもごく当たり前にオープンカーを颯爽と楽しめるようになりました。
ロードスターは歴史に残る名車であることは、もはや間違いなさそうですね。

ところでロードスターを始めとしたオープンカーのオーナー様たちは、皆さんソフトトップにコーティングをしてるのか?という素朴な疑問をもちました。
そこでアンケートを取ったところ、施工してる方はだいたい半分くらいの割合でした。

当店のような「コーティング屋」に施工を頼むというケースが、相当数ありました。
ただこの場合、施工料が3万〜5・6万円はかかります。

かといって、そんなに何年も長持ちするようなものでは正直ないです。
ボディガラスコーティングに比べると、コスパは、プロの私がいうのも何ですが??です…

だったら、ご自身でソフトトップコートをやってみてはいかがですか?

なにも当店で使ってるような独自開発のプロ用コーティング剤でなくても、充分だと思います。
やらないよりは、絶対にマシです。

そして、市販の幌コート剤でもそれなりに良いものは確かに存在しますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

楽天等で手に入る『 ハイパーウォータープルーフ』
が、そのなかなかよい市販コート剤です。

簡単な施工方法がありますので、試してみてください。

(やり方)
※洗浄が必要な場合は事前にやっておく ひと晩くらい乾燥時間をとること

1、ホームセンター・100均等でスプレーボトルとマスキングテープその他養生シートなど必要なものを揃える。
2、『 ハイパーウォータープルーフ』
をスプレーボトルに移す
3、ボディをマスキングする(当店や他のプロショップのブログ写真等をご参考に)
4、ソフトトップに吹きかける
5、そのまま乾燥させる 最低3時間位 マスキングはタイミングで剥がしてOK!
6、なるべくなら一晩くらいは雨などに当てないようにする。  以上

posted by tm1489 at 02:15| Comment(0) | ソフトトップコーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

業界ナンバーワンと言ってもいいのでは?このガラスクリーナー

DPRO加盟店の当店でももちろん使ってます。

『DPROパワーガラスクリーナー』という良いものがあります。
最高にガラスの汚れが取れます。

「拭いても拭いても、なんかギラつきが取れない…」
なんてことはありませんか?

ありませんか?というより、よくあることだと思いますが。
当店でも、プロの私でも「なんじゃ、このクルマのフロントガラスは…」ということはしょっちゅうです。

こういう場合の多くは、喫煙者のクルマが多いですね。
ご存知のようにタバコにはニコチン・タールといった有害物質がタップリ入ってます。

それがあなたの体にいいとか悪いとかはこの際どうでもいいことで、そのニコチン・タールはけっこう油分が強いんですよ。
だからタバコ吸いのクルマの内窓はいつもなんだか「ボンヤリ」した感じに曇ってるんです。

通常のガラスクリーナーは、強力なヤツでもせいぜい界面活性剤にアルコールが混ぜてある程度です。
それだけでもある程度はなんとかなりますが、もはや“換気扇並み”と言ってもいいぐらいの油がこびりついたフロントウインドウにはちょっと分が悪いですね。

そんなときは、この『DPROパワーガラスクリーナー』をぜひお試しください。
もう、ウソみたいにラクにガラス拭きができますよ。

理由は普通に売ってる洗浄剤にはあまり使われない「キレート剤」のおかげです。
これは何かというと、簡単に言うと洗浄剤の主成分である界面活性剤を大いに助けて働きやすくする“補助剤”のようなものです。

そしてこれ、当然クルマだけでなくご自宅の窓やTV/PC等の画面、腕時計、アクセサリー、壺だろうがなんだろうが、様々な用途にお使いいただけます。

DPRO楽天ショップでいつでも入手可能ですので、お困りの方はさっそく下記よりどうぞ!
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posted by tm1489 at 19:00| Comment(0) | オススメ洗車・磨き道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗いと拭きがこれひとつでOK!洗車の必需品『DPROスポンジクロス』

ご自分で洗車をなさる方の多くがこの存在を知ってると思いますが、知らない方のためにもう一度。

『スポンジクロス』というものがあります。
その名の通り、あるときはスポンジとして泡泡しながら愛車を洗い上げ、いざ拭き取りの段階になるとそのスポンジがあら不思議、拭き取りクロスに早変わりするというスグレモノなんです。

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画像をご覧ください。
この黄色いクロスのようなものが、その『スポンジクロス』です。

これがあれば、わざわざスポンジとクロスをひとつづつ用意する必要がありません。
バケツとカーシャンプーとこれだけで洗車ができます。

天然セルロースと天然コットンを使用し、DPRO独自の「スーパーネッティング構造」で愛車の塗装面にキズを付けずに洗車ができるようになってます。

また、地球環境にも配慮した素材ですので、いろんな面で安心してお使いいただけます。
そして使えなくなって捨てるときも、当然安心してゴミに出せます。

ちなみに乾くとけっこうカチカチになります。
そのまま保存してもOKですが、その状態だと気をつけないと“割れる”可能性もありますのでご注意ください。

私オススメの保管方法は、100均等で売ってる「フリーザーバッグ」に絞った状態でたたんだものを入れて保管するのがいいですよ!

お求めはDPRO楽天ショップでどうぞ。
サイズはXL、L、Sと3種ありますが、私のおすすめはXLです。
では、下記よりご検討ください。

※DPRO楽天ショップはこちら
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posted by tm1489 at 18:14| Comment(0) | オススメ洗車・磨き道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

クロームメッキの種類|東京 車のコーティング

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クロームメッキは、その輝きの美しさから様々な製品の装飾に使用されてきました。

それだけではなくその強靭さ、たとえば耐食性(耐酸化)や耐候性の高さ、硬度の高さ、また光や熱に対する耐久性の高さゆえに多くの実用的な工業製品にも使用されています。

例を挙げれば、それこそキリがありません。

もちろん自動車やオートバイも、その例に漏れません。

かつては自動車のバンパーはほぼすべてがクロームメッキされており、バンパーといえど非常に美しく輝いていました。

また現在のようにアルミホイールが普及する前はみな鉄製のホイールでしたが、その装飾のために内外の各メーカーがこぞって美しいホイールキャップをオーナーのためにご用意していました。

現在ではこれらはその美しさから“コレクターズアイテム”になってるほどです。

さらにエンブレム、マスコット、モール類、ウェザーストリップなど、ありとあらゆるところに使用されて、“キラキラ”と見事な輝きを放っておりました。

また意外なところでは、雪用のタイヤチェーンはクロームメッキされたものがかつては大半を占めていました。


しかしクロームメッキはなにも装飾だけに使われているわけではありません。
上記の強靭さゆえ、私達の生活を支える重要な部分にも結構使用されてます。

それらを装飾メッキに対して【工業用メッキ】と呼びます。
ほんとに様々なところに使用されております。

そんな中でも特に私達の生活に身近なものは、やはりなんといっても“水道の蛇口”ではないでしょうか!

次回は、工業用メッキの代表例の水道の蛇口のクロームメッキについて書きます。



◎東京都の車コーティング専門工房『カーコーティングドットコム洗車の匠・芝浦』
http://www.carcoating.com/











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2015年11月16日

港区コーティング|クロームメッキの意外な弱点C

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弱点そのC:クロームメッキはキズがつきやすい・・・

これはクロームメッキの特徴である“硬さ”と、膜厚の薄さが関係してます。

硬いものはキズが付かない、というのは正しくありません。
そして柔らかいものはキズが付きやすい、というのも実は正解ではないんです。

私は長いこと、クルマの塗装磨きを生業としてまいりました。
毎日のようにクルマ、そしてボディ塗装面に触れています。
そんな中でわかったことがあります。

柔らかい塗装は、案外、予想以上にキズが“付きにくかったり”します。

どういうことかというと、柔らかいものに入力があると、まずその部分が凹みます。
そしてその凹みは、柔らかさゆえに場合によっては押し戻され元に戻ってしまうことがあるんです。
つまり、入力を柔軟に受け流すことができるわけです。
(もちろんケースバイケースです)

ところが硬いものは、入力を柔軟に受け流すことができませんので、真っ向からぶつかってしまいます。
そうなると、ある一定レベルの入力までは耐えられたとしてもそれを超えた入力があると、その部分が断裂してしまうというわけです。
それがキズとして残ってしまいます。

クロームメッキは非常に硬質な物質ですので、まさにこれと同じようなことが起こるわけです。

また何度もお伝えしてますが、クロームメッキは膜厚が非常に薄いです。
ということは、衝撃を吸収するための“器”となる肉が少ない、ということにもなります。

よって、折角の硬度を上手く生かせず、キズが付きやすい物質だということになってしまっています。

クロームメッキの美しさを保つためには、取り扱いは慎重に行う必要がありそうですね。

http://www1.odn.ne.jp/~aed64450/page042.html



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港区コーティング|クロームメッキの意外な弱点B






弱点そのB:クロームメッキは案外はがれやすい・・・

これは前回の“弱点そのA”と関連することです。

クロームメッキはその他のメッキやコーティングに比べて極端に膜厚が薄いわけです。
ということは膜厚の多いものに比べ、研磨や摩擦などに対する許容量が当然低くなります。

前回お話したように、車のボディ塗装がだいたい140〜160ミクロンあるのに対し、クロームメッキは厚いものでも0.2ミクロンほどしかありません。

よって定番の“ピカール”のような金属用研磨剤で磨くと、物によってはイチコロです!

例えば、コレ
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赤い矢印のところにご注目ください。
そこだけ黄金色に変わってるのがわかると思います。
これはクロームメッキを磨き過ぎて、下地の“ニッケルメッキ”が出てしまった状態です。

こうなってはもう手遅れ。
どんなに私が『磨きの達人』でも、貴方をお助けするのはムリです・・・

車の塗装面をゴシゴシ磨くような感覚でクロームメッキに触るのは、慎むべきです。

しかしながらクロームメッキ自体は、非常に硬度のある物質です。
また、下地との密着率も非常に良好なようです。

ということは、車のボディ塗装ほどの膜厚さえ稼げれば、もしかしたら相当強靭なコーティングになるのかもしれませんね。



http://www1.odn.ne.jp/~aed64450/gzox3arkbaria.html

posted by tm1489 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メッキについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする